428〜封鎖された渋谷で〜 

 PS3版が発売予定ということで。
 PS3の性能を引き出せるのかは疑問だが、数少ないPS3のノベルゲーム。とりあえず予約した。ミステリーとしても期待している。アニメにも。アニメ先にみるとやっぱ楽しめなくなるのかね・。

428 ~封鎖された渋谷で~
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[ 2009/07/03 18:35 ] ゲーム

交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい 

 設定はある程度知っていたので、やばそうな予感はあった。
 見終えて。意味不明すぎるぜー。不明というか意味を考えたらつまらない作品だと思う。素直にエウレカを楽しむべき。
 エウレカの作画は素晴らしい。それだけで満足した。もうちょっとイチャイチャパラダイスがあっても良かったな。
 後、妖精はかわいい。ぬいぐるみ発売されたら買うね。

 BD-LIVEはどうなんだろう。使い勝手はそんなに良くないし、普通に特典映像が入っているだけで十分のような感じはする。

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[ 2009/06/30 21:12 ] Blu-ray Disc

NBAもファイナリ 

 ドーフィネもスイスも終わり。
 小休止といった感がある。個人的にだが。

 今は日本陸上選手権が熱い。福島千里も調子良さそうだし。今年の世界陸上も盛り上がるぜ。

 世界陸上の前に当然のごとく、ツール・ド・フランスがある。3週間ほぼ毎日。
 アスタナの布陣は選手だけ見れば完璧のような気がする。一昨年の総合優勝コンタドールを筆頭に、ライプハイマー、クレーデンに加え、ツール7連覇のランス・アームストロングも出場予定だ。他のチームならエース級の選手をこれほど抱えてチームワークは大丈夫なのかという心配もあるが。
 ステージ優勝だけなら、コロンビア・ハイロードはやはり強い。総合優勝を狙える選手は少ないが、現在世界最強といってよいスプリンター、カヴェンディッシュがいるだけで平坦ゴールでの勝率は相当高くなる。カヴェンディッシュの脚を残した状態でゴール付近まで引っ張れるチーム力もある。
[ 2009/06/28 13:28 ] スポーツ

世界卓球選手権 横浜 

 ドーフィネリベレ、ツールドスイス、世界卓球選手権とジロが終わっても息つく暇もなし。
 東京出張から戻ってえらい量の録画がたまっていた。
 とりあえずかすみんをみて癒されよう。

 チャイニンvsかすみんという組み合わせ。ベスト8まで残った日本女子選手はかすみんのみ。
 かすみんの調子はかなり良い。とはいえ、世界ランキング1位を数年間(ほぼ)守り続けているチャイニン相手では厳しい。4-1で負けてしまった。が、良い経験になったと思う。レベルの差こそあれ、チャイニンの試合運びはかなりお手本になったはず。基本的に守り重視のカウンター攻撃が得意だし、かすみんの目指すところと近いのではないかと。

 結局優勝はチャイニン。磐石。ただ、この状態をロンドンまで維持できるほど卓球は甘くないような気はする。動体視力やフットワーク、精神力など求められるものは大きい。応援はするけど。

 メガネかすみんがみたいぜ。ショートカットメガネっ娘は人類の夢だから。 
[ 2009/06/17 13:56 ] スポーツ

NBA プレイオフ ファイナル 

 カンファレンスファイナル。思った以上にもつれた。

 際立ったのはマジックの3ポイント。1Qで10点差以上つけられても、一気にひっくり返す力がある。
 キャブスファンからしたら、とんでもないチームに見えたことだろう。
 ラシャード、オルストン、ピートラス、リー、ターコルーといったシューターが揃っているのはホントにすごい。誰が出てきても3ポイントの恐怖が付きまとう。ラシャードなどは高さもあってフィジカルにも強いし、ターコルーも高さがある上にポイントガードまでこなすので、どうしてもミスマッチが発生する。
 もちろんインサイドのハワードがいるからこその外角なわけだが。あまりピックアップされないが、ゴータットの存在は非常にでかいと思う。

 レブロンvsカーメロというのを見たかったが、ファイナルは簡単ではないね。

 ナゲッツも非常に良いチームだ。
 全員がミドルレンジのシュートをうてるし、走れる。どこを見ても穴が少ない。どこからでも点を取れる。
 弱点というなら、レイカーズに負けた理由にもなるが、精神的なものだろう。ずっとプレイオフの1回戦で敗退してきたので、明らかに経験不足だ。大事にという思いも強すぎるし、粘りや思い切りも足りなかったように思う。
 今年で経験を積んだし、来期はさらに強くなるだろう。
[ 2009/06/03 14:08 ] スポーツ

ジロ・デ・イタリア(Giro d'Italia) 2009  

 最後まで激闘が続くグランツールも珍しい。
 最終ステージの個人TTでマリアローザのメンショフがまさかの落車。どうなることかとドキドキさせられたが、素早いスタッフの対応でバイクを交換して再スタート。この落車がなければ多分トップ成績だっただろうという走りをみせる。さすがといわざるを得ない。

 結局、総合優勝はメンショフ、2位ディルーカ、3位ペリツォッティ。
 ポイント賞はディルーカ、山岳賞はガルゼッリ、新人賞はシールトライエルスという結果に。

 次のツールにどれくらいの選手が出場してくるかはわからないが、チーム的なことも含めて色々楽しみだ。

 20ステージのスプリントポイントを取りにいった(ディルーカに取らせにいった)LPRの動きはおもしろかった。
 スプリンターの大御所ペタッキを発射台にして1位通過をディルーカ、2位をペタッキ、3位はメンショフでも仕方なしという作戦。
 結果的にいうと、1位ペタッキ、2位メンショフ、3位ディルーカとなってしまうわけだが。ここが最後の分け目だったのかな。ここでメンショフに対してアドバンテージを取っていれば、ステージ優勝も狙いにいったかもしれない。

 まー、全体に熱かった。ツールはさらに熱くなる! 少なくとも気温は。
[ 2009/06/03 01:23 ] スポーツ
MH
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