DEATH NOTE-デスノート-後編 the Last name 

 『L change the WorLd』の映画公開にあわせて、デスノート後編のTV放送あり。
 ちなみに超映画批評サイトで『L change the WorLd』が5点(100点満点中)という低得点をたたき出していた。
 http://movie.maeda-y.com/movie/01050.htm
 なかなか要チェックなようで・・。

【感想】
 相変わらずというか改めてデスノートの理不尽というかご都合主義な設定には辟易した。
 けど、最後までみると原作よりはるかにまとまり感はあった。ストーリー展開だけみれば原作よりかなり上を行っていると思う。
 Lvsライトという図式を崩さず、ちゃんと決着をつけているし、映画という限られた時間の中、よく収めたと関心する。

 ただ、原作のラストでも感想を述べたが、殺人鬼ミサミサの処罰がないのはどうなんだ。記憶を失う前にすべての罪を贖わせるべきだ。あまりにぬるすぎる。ライトの罪は許されず、ミサミサの罪は許されるとでも?
 馬鹿だから許される→精神障害者だから許されるという現在の社会問題への批判を含ませたのだろうか・・・。どちらかというとライトの方がよほど精神障害者なのだが・・。、
[ 2008/02/05 15:41 ] 映画

「DEATH NOTE デスノート前編」 

 期待していなかったけど、楽しめた。
 ライトがDNを使い始めるまでの演出は漫画より良かったと思う。
 ただ、犯罪者以外を殺すようになるきっかけが「幼稚で負けず嫌い」ってだけなのは相変わらず。所詮殺人者にまともな理性はないという事を表現しているのだろうか。
 それと、女性陣は漏れなくバカばかり。これほどの女性蔑視作品はちょっと記憶にない。
 ついでに言うと、女性陣の演技はかなりやばい。深読みするとこれもわざとってことになるんだが。
[ 2006/10/28 03:28 ] 映画

NOEL ノエル 

 クリスマスに起きる奇跡という、ありがちなストーリーではあるが、素直に楽しめた。「大停電の夜に」よりもこっちの方が好みだな。
 登場人物が良い。みんな心地よい。特にローズがかわいい。悲壮感だけではない個性要素がすごい。自然と応援したくなるような、この辺のバランスってやっぱ演技力なんだろうな。

 物理的にどうこうするような奇跡ではなく、ただ心が通じ合えるだけの奇跡。だからこそ感動できる。

 一つ難点を言わせてもらえば、クリスマスの雰囲気作りがイマイチという事か。観た時期も悪いんだが・・。
[ 2006/09/19 20:18 ] 映画

東北新社、「ディープ・ブルー」をBlu-ray Disc化 

 高画質で観たい作品。
 つか、BDかよ!
 HDDVDとBD一体どうなるんだ。HDDVDの方が画質が良いとか、安定しているとか、そんな記事もあったけど。
 落ち着くまでには相当な時間がかかりそうだなー。
[ 2006/09/02 14:24 ] 映画

アンダーワールド エボリューション 

 なぜにライカンスロープごときがヴァンパイヤと同格扱いなのか。1で説明があったのかもしれないが、さっぱりわからん。

 世界観としては釈然としないというか、イマイチ伝わってこない。ストーリー性も皆無。

 特殊メイク・CGは共にハイレベルで映像は綺麗だったし、アクションも良かったと思う。
[ 2006/08/27 05:52 ] 映画

推定無罪 

 バカな女に溺れた主人公の情けなさが前面に出すぎていて、感情移入ができないのが辛い。
 最後の真相についても、敢えて説明させたのは蛇足だったように感じる。説明がなくても理由はわかるし、納得もできる。 

 このシリーズ?の中ではやはり逃亡者が一番おもしろかった。逃亡しながらも相手の懐に飛び込んでいくスリリングな展開はうまくできていた。
 ファイヤーウォールはハイテク犯罪への警鐘の意味もあったのかもしれないが、インターネット等に詳しくない一般人でも理解できるような作品を目指したようで、ハイテク犯罪にした意味がなかったという本末転倒な作品だった。
[ 2006/08/05 17:39 ] 映画
MH
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