『L change the WorLd』の映画公開にあわせて、デスノート後編のTV放送あり。
ちなみに超映画批評サイトで『L change the WorLd』が5点(100点満点中)という低得点をたたき出していた。
http://movie.maeda-y.com/movie/01050.htm
なかなか要チェックなようで・・。
【感想】
相変わらずというか改めてデスノートの理不尽というかご都合主義な設定には辟易した。
けど、最後までみると原作よりはるかにまとまり感はあった。ストーリー展開だけみれば原作よりかなり上を行っていると思う。
Lvsライトという図式を崩さず、ちゃんと決着をつけているし、映画という限られた時間の中、よく収めたと関心する。
ただ、原作のラストでも感想を述べたが、殺人鬼ミサミサの処罰がないのはどうなんだ。記憶を失う前にすべての罪を贖わせるべきだ。あまりにぬるすぎる。ライトの罪は許されず、ミサミサの罪は許されるとでも?
馬鹿だから許される→精神障害者だから許されるという現在の社会問題への批判を含ませたのだろうか・・・。どちらかというとライトの方がよほど精神障害者なのだが・・。、