ティアーズ・トゥ・ティアラ -花冠の大地- 

 なんつーか。
 時間が足りないのよね。
 CSに入って録画量が桁違いに上がってしまったのが大きいのは間違いないのだが。
 それ以前に仕事が忙しいというか。
 読みたい本も読めていない現状では、ゲームはかなりヘビー。一応、インストールはしたけど。
 暑くて活動能力が低下しているのもあるな。毎日アイスコーヒーを作って、何とか乗り切っている。

ティアーズ・トゥ・ティアラ -花冠の大地-(通常版)
アクアプラス (2008-07-17)
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[ 2008/07/21 13:53 ] ゲーム

Remember11 

 一応、攻略完了。
 一応としたのは、グッドエンドをみても謎は残ったままだから。

 バッドエンドや選択肢をつぶしていって、物語の伏線、謎を考えろってのはかなり厳しい。ゲーマーがゲームとしてやっていればそれも面白い試みでアリだっただろう。物語を見たい、ノベルとして楽しみたいという場合には、何の意味もない、ただの投げっぱなしジャーマンだ。

 この手法はどうしても気に入らない。賛否両論あろうが、オレ的には明らかに否。

 シチュエーション的には12Rivenよりかなり好みに近かった。
 雪山遭難組と精神病隔離施設組での2箇所の閉鎖空間で物語は進行し、この2つが螺旋状に絡み合う。
 このアイデアだけでも十分おもしろい。にもかかわらず、そこから更にメタファな要素まで組み込んだがために、過重積載となった。それでも、きっちりと本編で謎解きまでしてくれていれば、ある程度の納得はできただろう。
 Ever17は最後ですべてを丸くおさめたが、今作品は最後をLoopにした。といえば聞こえは良すぎるか・・。
[ 2008/06/08 14:28 ] ゲーム

ティアーズ・トゥ・ティアラ -花冠の大地- 

 ポツポツとPS3でやりたいゲームが出てきたようだ。
 できればノベルゲームが一番なんだけど。5.1chとハイビジョン映像があれば、ノベルゲームもそうとうなものができるだろうに。あんまり需要がないのかね。需要のなさに加えて、製作コストが高くなりすぎるのかも。ごまかしがききにくいし。

 まー、とりあえず、↓は予約した。


[ 2008/06/08 14:11 ] ゲーム

戦場のヴァルキュリア 

 攻略完了。

 良作。というのも、2周目が。
 1周目で得たキャラクターの経験とプレイヤーの経験で迎える2周目は。
 圧倒的じゃないか、我が軍は!

 序盤はほとんどアリシアだけの操作で、1ターンでミッションコンプできる。こういうのを待ってたのよね。
 簡単だけどいかに短いターンでコンプするかとなるとそれなりに考えさせられるし。その上で、圧倒的な強さを感じることもできる。
 加えて、極め甲斐もそれなりにある。オーダーや、装備、エピソード、勲章を集めるのもおもしろい。また、各ミッションを何ターンでコンプできたかを見ることもできる。

 シナリオはイマイチだったけど、ゲームとしては確実にオススメできる。PS3をもっているかどうかが一番のハードルだろう。
[ 2008/05/13 14:32 ] ゲーム

戦場のヴァルキュリア  

 まだ攻略完了せず。
 とにかく時間がかかる。
 システムについて言及していなかったが、もっさり感はかなりある。セーブ&ロードがナチュラルに封じられている格好だ。
 我慢ならないほどではないかもしれない。ただ、HDDにインストールしてこれでは・・。
 操作性などは特に不便なし。

 戦闘。
 初手でSランクを出すのはかなり難しい。逆に言うと一回敵の配置や出方をみれば、Sランクもそんなに難しくはない。 
 初手でうまくやるにはある程度の読みが必要になる。地形からある程度の予測はたつものの、出方まではなかなか読めないものだ。
 基本的に、初期配置で全ユニットは出さない。数出しても全部操作するのは無駄が多くなる。動ける距離は短くなっても、同じユニットを複数回行動させる方が圧倒的にお得だ。※高ランクを狙う場合。
 攻撃力の高いユニットは足が遅く、敵がいる位置まで移動するだけでも結構な行動回数を要してしまうからだ。
 敵がいる位置まで移動したら、連続行動させて敵を殺しきる。殺しきったら足の速い偵察兵などで拠点を確保し、初期配置で出さなかったユニットを新たな拠点に増援させていく。
 後は、狙撃兵の使い方や敵の背後からの攻撃がカギになる感じだ。vs兵士に関しては狙撃兵(マリーナ)が絶大な力を発揮する。
[ 2008/05/10 05:48 ] ゲーム

戦場のヴァルキュリア  

 どれくらいまで攻略しているのかよくわからない。半分くらいはきているような気がする。
 そんな感じでの感想。

 丁寧な作りで、手抜き感は殆どない。全体的にかなり良い出来だと思う。

 ・戦闘
 シミュレーションシーンの難易度の高さも今時のゲーマーからしたら「ヌルいぜ」くらいのものかもしれない。
 オレ的にはあの難易度は辛い。どうせ勝つんだけど、やたら苦労する。時間もかかる。
 シーンごとに確かに戦略的攻略法のようなものもあって、どのユニットをどう使うかで大幅に時間短縮させてクリアすることができる。ただし、戦略といっても戦術面、ユニット同士の戦闘の優劣に左右される度合いが8割くらいだろう。

 ・世界観
 第一次世界大戦後くらいの架空ヨーロッパ。架空なだけにというか、当然ヴァルキュリアというファンタジー要素も含まれている。
 文明レベルとしてはなかなかおもしろいところ。

 ・ストーリー
 これは正直まだよくわからない。が、過度な期待は禁物だ。エピソードを積み重ねるタイプ。思ったよりドラマチックな展開ではない。

 ・キャラクター
 デザインは見た目通りで、非常に良い。
 問題は描写。練り込みが足りないなと思うのは、歳を取りすぎたからか。もうちょっと人間関係を密にして欲しいと思った。戦争を通して・・、というテーマはわかるが、それだけでは補完できない部分も多い。どう信頼を築き上げていくかという演出は不足していると思う。
 お気に入りはマリーナ。完全なサブキャラだけど。かなりの萌えキャラ。
[ 2008/05/07 14:30 ] ゲーム
MH
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