どれくらいまで攻略しているのかよくわからない。半分くらいはきているような気がする。
そんな感じでの感想。
丁寧な作りで、手抜き感は殆どない。全体的にかなり良い出来だと思う。
・戦闘
シミュレーションシーンの難易度の高さも今時のゲーマーからしたら「ヌルいぜ」くらいのものかもしれない。
オレ的にはあの難易度は辛い。どうせ勝つんだけど、やたら苦労する。時間もかかる。
シーンごとに確かに戦略的攻略法のようなものもあって、どのユニットをどう使うかで大幅に時間短縮させてクリアすることができる。ただし、戦略といっても戦術面、ユニット同士の戦闘の優劣に左右される度合いが8割くらいだろう。
・世界観
第一次世界大戦後くらいの架空ヨーロッパ。架空なだけにというか、当然ヴァルキュリアというファンタジー要素も含まれている。
文明レベルとしてはなかなかおもしろいところ。
・ストーリー
これは正直まだよくわからない。が、過度な期待は禁物だ。エピソードを積み重ねるタイプ。思ったよりドラマチックな展開ではない。
・キャラクター
デザインは見た目通りで、非常に良い。
問題は描写。練り込みが足りないなと思うのは、歳を取りすぎたからか。もうちょっと人間関係を密にして欲しいと思った。戦争を通して・・、というテーマはわかるが、それだけでは補完できない部分も多い。どう信頼を築き上げていくかという演出は不足していると思う。
お気に入りはマリーナ。完全なサブキャラだけど。かなりの萌えキャラ。